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トーンモバイルからのお知らせ

2019年06月10日

トーンモバイルの情報モラル啓発活動「スマホあんしんラボ」の所長が信越地域の情報化の推進に多大な貢献をしたとして、信越総合通信局長賞を受賞

トーンモバイル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO 石田 宏樹、以下「トーンモバイル」)は、この度、トーンモバイルの情報モラル啓発活動「スマホあんしんラボ」の所長でもある当社取締役の工藤陽介が、電波の日・情報通信月間記念式典にて、信越総合通信局長表彰を受賞しましたので、お知らせいたします。

子供のスマートフォン利用率は小学生で45.9%、中学生では70.6%と年々増加している(※1)のを背景に、SNSやネット利用による子供の被害が後を絶ちません。警察庁の調査によると、SNSに起因する被害児童のうち、アクセス手段の91.0%は携帯電話(うち99.2%がスマートフォン)によるもので(※2)、子供のスマートフォン利用対策は欠かせないものとなっています。

※1 内閣府「平成30年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」より
※2 警察庁「平成30年上半期における少年非行児童虐待及び子供の性被害の状況」より

トーンモバイルでは、独自のテクノロジーを活用したスマートフォンサービスを通して、社会問題の解決に取り組んでいます。特に、家族向け見守りサービス「TONEファミリー」では、増加する子供のスマートフォン依存やインターネットによるトラブルなどの対策として、Webフィルタリング機能やアプリの利用時間制限などの「ネット利用の安全」と子供の位置情報や移動状況、歩きスマホの警告など「日常生活の安全」の両方をAIを活用して見守る機能を提供し、子供にスマートフォンを持たせる保護者にご好評いただいております。また、サービスの開発に加えて、お客様やスマートフォンを利用する方に、スマートフォンの安全な利用についてより身近な形で知っていただけるよう、情報モラル教育の推進を目的とした啓発活動「スマホあんしんラボ」も実施しています。「スマホあんしんラボ」では、トーンモバイル自ら、全国各地の自治体や学校、トーンモバイルの販売店等に出向き、スマートフォンを取り巻く危険やスマートフォンを安全に利用するための知識などを、保護者や生徒、教育関係者などに直接伝えることで、情報モラル教育の推進に貢献しております。 この度の信越総合通信局長表彰は、電波の日・情報通信月間にあたり、信越地域の電波利用及び情報通信の発展に貢献した団体及び個人に対し贈られるものです。「スマホあんしんラボ」の所長でもある当社取締役の工藤陽介は、「永年にわたり大学での情報モラル教育の講義、サイバーセキュリティでの講演などを通じて、信越地域の情報化の推進に多大な貢献をされました。」として、受賞いたしました。 トーンモバイルは、引き続き、子供のスマートフォン利用における社会問題の解決に対し、サービス開発と啓発活動の両面から取り組んでまいります。