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トーンモバイルからのお知らせ

2020年02月19日

AIにより自画撮り被害を防ぐ「TONEカメラ」搭載のトーンモバイル新端末「TONE e20」、2月20日に発売開始、及び想定を上回る対前年比約6倍のご予約につき緊急増産対応のお知らせ

~コロナウイルスによる工場稼働低下の影響も鑑み、 従来端末「TONE e19」の追加販売も決定。「TONEカメラ」対応のアップデートを早め、Tポイント3000ポイント付与にて実質16,800円(税別)の値引きにて販売。~

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 伸明、以下「フリービット」)のグループ会社として、株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水 高、以下「DTI」)が運営するトーンモバイルは、2020年2月20日発売の新端末「TONE e20」につきまして、各種報道等による対前年比約6倍のご予約お申し込みを受け、緊急の増産対応を行うことになりましたのでお知らせいたします。一方で、新型コロナウイルス感染症による影響で、工場の稼働が低下し増産に時間がかかる懸念に対応し、従来端末「TONE e19」の2月20日以降の追加販売を実施いたします。「TONE e19」をご購入いただいたお客様には、Tポイント3000ポイント分を付与し、実質3,000円引きの16,800円(税別)で従来端末がご購入いただけます。 ご家族3世代を対象とした新端末「TONE e20」は、大画面、カメラ、CPUなど基礎性能を、従来の端末(TONE e19)に比べ大幅にアップグレードしながらも、端末料金が19,800円(税別)と、お買い求めやすい価格で、ご家族3世代で、安心してご利用いただけるスマートフォンサービスを提供いたします。さらに、急増する「自画撮り被害」対策として、特許申請中の技術を活用した、自画撮り被害を防ぐ、世界初の“AIフィルター™”搭載の「TONEカメラ」を搭載しています。「TONEカメラ」は、発売時には「TONE e20」にのみ搭載される機能となりますが、この度の「TONE e19」追加販売の緊急対応により、3月末には「TONE e19」でも「TONEカメラがご利用いただけるよう、アプリのリリースを前倒しいたします。 「TONE e20」は、トーンモバイル取扱いの「カメラのキタムラ」「TSUTAYA」の店頭にて実機をご覧いただけますが、事前予約受付時点で大変ご好評いただいておりますため、事前に店舗へお電話等でご確認の上、ご来店いただくことをおすすめいたします。

「TONE e19」の追加販売について


トーンモバイル取扱いの「カメラのキタムラ」「TSUTAYA」、トーンモバイルホームページにてご購入いただけます。 2020年2月20日以降にご購入いただいたお客様には、Tポイント3000ポイントを付与いたします。 ※ 既存機種からTONE e20へ機種変更いただいた場合、お届けは3月下旬以降となる見込みです。

「TONE e20」について


■6.26インチ、19.5:9のフルスクリーンディスプレイ
全面ディスプレイによりサイズ以上の広さを実感出来るディスプレイです。 従来の端末(TONE e19:5.93インチ)に比べ、ノッチやフレームが小さくディスプレイを最大限に活用できます。 ■カメラ機能の向上 広角レンズ搭載3カメラ
多彩な撮影機能などはそのままに、広角レンズが加わってトリプルカメラになったことで、より撮影の幅が広がります。 トリプルカメラでもスッキリと配置されており、背面のガラス風仕上げに馴染むようおさめられています。 新しく追加された画素数1300万画素、撮影範囲120度の超広角レンズでは広い範囲を繊細に撮影することができます。広大な景色をフレーム内におさめたり、風景と人物を同時に入れた撮影もより容易に行えるようになります。 ■端末処理速度/メモリ/ストレージの向上
CPU性能ではクロック数が1.8GHzから2.0GHzに、メモリも3GBから4GBに増加し、従来端末(TONE e19)と比較して端末の処理速度がさらに向上しています。ストレージ容量も、従来の2倍にあたる64GBと拡張されており、写真の保存やアプリのダウンロードも、余裕を持っておこなえます。また、SDカードを内部ストレージとして利用することで、合計320GBまで拡張してご利用いただけます。 ■ダブル生体認証機能への対応
指紋認証と顔認証の「ダブル生体認証」に対応しています。 アプリごとの指紋認証「生体アプリ認証」が「顔認証」設定にも対応し、万が一端末ロック状態を破られたとしても、さらなる認証を設定することが可能となっています。 ■端末価格
19,800円(税別)

「TONEカメラ」について(特許出願中)


自画撮り被害の抑止を目的として、裸やそれに近い服装など、撮影時にAIが不適切な画像と判定した場合には、シャッターを切る、もしくは動画を撮影していても、画像及び動画が本体及び各種クラウドサービスには保存されなくなります。 「TONEファミリー」とあわせて利用し、「標準カメラ」アプリを無効にすることで、より安全にスマートフォンサービスをお使いいただけます。また、「TONE見守り」と連携しているため、「TONEカメラ」で不適切と判定された撮影があった場合には、保護者にフィルターのかかった画像と位置情報とともに通知が送られます。「TONEカメラ」は、オンデバイスAI技術を採用しており、AIでの判断はお客様がお持ちの端末本体で処理されますので、プライバシーは守られます。

自画撮り被害とは


自画撮り被害とは、だまされたり、脅されたりして18歳未満の子供が自分の裸体等を撮影させられた上、SNS等で送ってしまう被害で、年々その件数は増加しており(※)、各自治体で次々と条例が施行されるなど、対策が急がれています。 ※出典:"第4 児童ポルノ事件の態様別検挙状況等". 平成30年における少年非行、児童虐待及び子供の性被害の状況. 平成30年度版. 警察庁生活安全局少年課. P19. https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/hikou_gyakutai_sakusyu/H30.pdf(参照2020-02-01) ■カメラモードで撮影時
シャッターを切った後「撮影不可のアラート」が1〜2秒間表示されます。撮影した画像は保存されず破棄されます。 ■動画モードで撮影時
動画撮影時に、不適切な画像、映像を検出すると、「撮影不可のアラート」が1〜2秒間表示され、撮影した動画は、保存されず破棄されます。 ■保護者の「TONE見守り」への通知
お子様の「TONEカメラ」で不適切な画像、映像を撮影した際、保護者の見守りアプリで通知を受け取れるよう設定することもできます。通知内容には、「日時」「モザイクされたサムネイル」「位置情報」が含まれます。見守り端末へ通知される不適切画像は、その通知でのみ使用され、撮影端末、見守り端末、サーバーのどこにも保存されません。 トーンモバイルは今後とも、テクノロジーによる社会問題の解決を目指し、安心してスマートフォンをご利用いただけるサービスを展開いたします。 ※ その他すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。 ※ 都合により名称及び内容等を変更する場合がございます。 ※ 金額はすべて税抜金額です。 【報道関係者からのお問い合わせ】トーンモバイル(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット TONE事業部 マーケティング部) PR担当
Mail: press@tone.ad.jp 電話番号:050-7302-3227